読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

船長

火曜は仕事の付き合いで、上司とお偉いおじさまたちと食事にいってまいりました。
地元の海の幸が含まれたコース料理はものすごく美味しかったです。
どれも料理名などは曖昧ですが、たこのから揚げが本当に美味しかった。
お口の中でわっしょい!わっしょい!と盛大でした。

食事をしたおじさまたちはとっても下品な方たちでした。
えぐかった。
同僚がおじさまにやんややんやとされていて、てめぇ!と思いましたが、
すらりと交わしていました。お上手~!

おじさまの性欲ものすごそう。恐ろしい。

おじさまは私のことがタイプじゃなかったんでしょうね。
しょうべんくさいと言われましたよ。

仕事仕事!と笑顔で頑張りました。


昨日は地元の駅で昔お付き合いした人がいてドキドキしていたら、全然違った。
他人だった。なんだよ。
ハッとして、その人との思い出を振り返ったら、沈んだ。
その方はパラダイスキスに出てくる徳森くんに似ていました。頭も良く背も高い優しい人でした。
まだ十代の頃、私のひとめぼれで告白し、見事成功ののち、私から振るという
本当に若さ全開の身勝手な恋でした。
雷にでも打たれてしまえばいいわたし!!と自分でも思うほど酷いことをしたなという
思い出があります。
ごめんなさい。ずっと後悔して8年ほど経とうとしています。
それ以来わたしは背の高い人と縁がないです。